初代シルビアが好きと書きましたが、その後のシルビアも好きです。
いろいろ言われる2代目ですが、初代とはつながらないファストバックスタイルでそれはそれで好きでした。
特にリヤに未来感があったし、ワインレッドの内装もステキでした。
ただフロントグリルがイマイチエレガントではない。
マイナーチェンジに期待しましたが、結果は「えっ?」という感じ。
もともと日産がロータリーエンジン搭載車として開発していたという話であり、ロータリーを断念して普通のガソリン車として再開発したため、タイミングがずれてしまったんですよね。
評価も販売台数も今一歩。残念でした。



まあ、サニーベースということもあり、トレッドが極端に狭いんですよね。
それをごまかすようなデザインにしているのでしょうけど。
パワー不足もあったみたい。
なので、この雰囲気を残しつつ、e-powerでパワーと上質さを加えたらどうなるかCopilotに描いてもらいました。

まあまあまあ、これはこれでいいですけど、ちょっと117クーペっぽいですよね。
でも木目を多用した室内は最近あまりないだけにいいかも。
どうでしょう。
ということで2代目シルビアの想い出でした。
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