昭和の輝かしい想い出

今から数十年前、昭和と言われた時代。
みんなの記憶から少しずつなくなりつつありますが、思い返せば輝いていた時代でした。
僕の記憶が完全に消える前に少しずつ思い出したことを書き綴っていこうと思います。
お付き合いいただけたら幸いです。

昭和に一番熱中したこと、それはユーミン。
当時はまだ荒井由実。僕は小学生でした。
きっかけは姉の影響。
学年で4つ上だった姉がユーミンの「卒業写真」が聞きたい。
と言い、優しい弟の僕はレコード屋さんに行き、探しました。
でもユーミンはシングルでは出していなかったので、
ハイファイセットのシングル「卒業写真」を買いました。
姉はもちろん喜んでくれましたが、しばらくして
「やっぱりユーミンの卒業写真を聞きたい」と。
なんだかんだで二人でユーミンのアルバムを買うことになりました。
まんまと嵌められた気もしますが、従順な弟君だったので。
そして買ったのは記憶が確かなら
「14番目の月」
卒業写真は入っていませんでしたが、当時の最新版のアルバム。
それから順に遡ってアルバムを買っていくことになりました。
あの赤いジャケット。
ワクワクしながら聞いたことを覚えています。
さざ波から始まる全10曲。
小学生の僕にはちょっと大人っぽくせつない珠玉の数々。
それぞれの曲の想いでは、またいつか。


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