日産の歴史の中で、特に人気のあるスカイライン。
その中でも記憶に残るモデルはハコスカと呼ばれる3代目C10型、ケンメリと呼ばれる4代目C110型ではないでしょうか。


どちらもキャッチコピーは「愛のスカイライン」。
4代目はケンとメリーをキャラクターの用い、「ケンとメリーのスカイライン」のコピーで一世を風靡しました。
そのためケンメリスカイラインと呼ばれます。
ケンメリのコマーシャルソング、BUZZの「愛と風のように」も話題になりました。
CMの最後の「♪あーいの、スカイライン~」のメロディーが今も蘇ります。
日産は1980年にパルサーをベースにしてスポーティな3ドアハッチバックを発売しました。
通称スカイラインズ・ミニ。
フロントグリルを前年マイナーチェンジしたスカイライン(ジャパン)そっくりにしたクルマです。
スカイラインの弟分的な存在で、同じプリンス系で販売されました。


そっくりですね。
サーフィンラインはありませんがサイドも少し似ています。
パルサーよりちょっと高級なイメージがあり、それなりに人気がありました。




リヤはさすがに丸目ではなかったですね。
キャッチコピーは「愛のラングレー」。
これもスカイラインから引き継いだもの。
それだけスカイラインの人気があったということでしょう。
さて、このラングレーより少し前、すでにマツダが同じようなことを行っていました。
そう、コスモとファミリアです。
ファミリアは高級感のあるクーペとして人気があったコスモに似たフロントグリルを携え、FRであるにも関わらず5ドアハッチバックとして発売されました。
キャッチコピーは「ミディコスモ」。
まんまですね。
いい時代でした。

そしてこれがコスモ。

今回もおまけ。
AI君にキックスベースでミニスカイラインを蘇らせてもらいました。

別案。


間もなく発売される新型キックスベースと言ったのに現行キックスぽいですね。
でもまあ、悪くはない。
スカイラインらしいかは別として。
ではまた~。


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