はじめに
昭和の日産車をご紹介してきましたが、その中でおまけとしてAIに現代に蘇らせたイメージ画を描いてもらっています。
今回はそれを一同に集めて、並べてみました。
第二弾は、ブルーバードやオースターなど日産の花形だった小型車部門。
1台でもみなさまのお気に入りが見つかったらうれしいです。
それでは始めましょう!
〇オースター
ブルーバードとパルサーに挟まれ、イマイチ目立たずに終わってしまったオースターですが、日本の道にはジャストサイズの小型車だったのではないでしょうか。
現代に合わせ、いろいろなバリエーションを考えてみました。
まずは5ドアハッチバック。




セダン。

クーペ。




〇プレーリー
国産ミニバンの先駆者、プレーリー。
初代は成功とはいえませんでした。
でもコンセプトは今の日本にもぴったり。
蘇らせてみましょう。




〇ブルーバードU
日産の本流の小型車ブルーバード。
ここでは少しはずれて、ちょっと上級をめざしたブルーバードUをベースに考えてみました。





〇スカイライン(ハコスカ)
日産の中でもプリンスの血筋を引く雄、スカイライン。
一世を風靡したハコスカベースで考えてみました。



〇アルナ
日産ではありませんが、日産車をベースにアルファロメオが小型車を作ったらどうなるか。
昭和のアルナは短命に終わってしまいましたが、今ならもっとクルマ好きに響くクルマを作れそうです。




まとめとおまけ
いかがだったでしょうか。
イヴァン・エスピノーサ氏のもと再建を進めている日産。
最近ようやく光が見えてきました。
日本市場にも力を入れていくとのことですので、過去の素晴らしいクルマの引き継ぎながら攻めの姿勢で新しいクルマを次々に出していってもらいたいものです。
最後に、日本市場から消えてしまった小型セダンを蘇らせてみましょう!

悪くはないけどちょっと前の日産車みたいですね。



悪くなないですね。
でも目新しさもない。

いい感じ。
そして・・・



テスラっぽさがあるけど、自動運転を組み合わせればいいかもしれませんね。
これからの日産に期待です!






