昭和の日産車の記事はこちら

初代シルビア

昭和の日産車

日産になっても輝くプリンスの技術。永遠に愛され続ける「ハコスカ」~3代目スカイライン。
1968年7月18日、日産がスカイライン(C10型)を発売しました。 スカイラインは元々プリンス自動車工業の車種でしたが、1966年に日産がプリンスを吸収合併したことにより、ニッサン プリンス スカイラインとなっていました。
日産とプリンスの融合。個性を放つ「日産グロリア」誕生。
1967年4月7日、日産は「プリンス グロリア」をモデルチェンジして「ニッサン グロリア」として発売しました。(A30型) 1966年8月日産自動車がプリンス自動車工業を吸収する形で合併をしました。
日産史に残る金字塔・3代目「セドリック」クジラ・クラウンに勝った!
1971年2月23日、日産は3代目セドリック(230)を発売しました。 ボディはセダン、2ドアハードトップ、ワゴン/バンの4タイプです。
番外編・昭和の日産車が蘇る 未来車真館 その1
昭和の日産車をご紹介してきましたが、その中でおまけとしてAIに現代に蘇らせたイメージ画を描いてもらっています。 今回はそれを一同に集めて、並べてみました。
パルサーから独立。2つの顔を持つエクサ。リトラクタブルヘッドライト健在の小型スポーツ。
新型ニッサンエクサ発売1986年10月14日、日産が新型ニッサンエクサを発売しました。全モデルはパルサーシリーズの中のバリエーションでしたが、新型はパルサーから独立して単に「エクサ(EXA)」となりました。とはいえ、一足早くモデルチェンジし…
1980年代はじめ、日産のFF世界戦略車第2弾。「オースターJX」
FF世界戦略車第2弾1981年、日産がバイオレット・スタンザ・オースター3兄弟をモデルチェンジしました。3車種ともFFとして生まれ変わり、先進的なスタイルになりました。車名もバイオレット・リベルタ、スタンザFX、オースターJXとそれぞれサブ…
豊かになった日本。豊かになった ブルーバードU。時代を象徴する日産の主力車。いまやコレクターズアイテムの サメブル も。
510ブルーバードからブルーバードU(610)へ1971年8月、日産がブルーバードあらため、ブルーバードU(610型)を発売しました。スーパーソニックラインの直線的なすっきりとしたデザインだった名車ブルーバード510。一転、曲線を多用し、サ…
またしても登場が早すぎた!革新的なコンセプトとデザイン。日産プレーリー 登場‼
1982年8月24日日産が全くの新型車を発表しました。 初代プレーリー(M10型)です。 オースターJX/スタンザFX(T11系)をベースとして両側スライドドア+センターピラーレス構造+3列8人乗りを実現した革新的なモデルです。
今話題の エルグランド !ルーツは日産ワンボックスの雄、キャラバン
新型エルグランド、間もなく!昨年のジャパンモビリティショーで日産が発表した新型エルグランド。つい最近、モデルコースでの試乗やインテリア、エクステリアの詳細が紹介されて、いまネット上ではエルグランド祭りのようになっています。うん、カッコイイ!…
晴海の東京モーターショーで話題の1台。日産のパイクカー第1弾 「Be-1」社会現象になったナチュラルでカワイイ小型車。
1985年の第26回東京モーターショーの日産ブース。 片隅に置かれていた黄色い小型のコンセプトカー。 大反響を呼んだ「Be-1」です。 ちなみに当時は晴海の東京国際貿易センターで行われていました。
ブルーバードと競合しないジャストサイズの上質セダン。日産リベルタビラ誕生!
リベルタビラ発売1982年6月、日産はその年の4月にモデルチェンジした2代目パルサー(N12)をベースにした新型セダン「リベルタビラ」を発売しました。概要(パルサー3兄弟)この車が出るまで日産店ではバイオレットリベルタを販売していましたが、…
高度成長期に誕生した日本を代表する 日産プレジデント 誕生は トヨタセンチュリー より早かった!
1965年10月日産は初代プレジデント(150型)を発表しました(発売は12月)。国産初の本格ショーファードリブンカーとして、全長5045mmの堂々たるボディを持っていました。エンジンは4.0L V8(Y40型)180psと3.0L 直6(…
日産 ローレル スピリット爆誕!ローレル に負けない豪華さ!?小さな高級車のはしり
1982年1月、日産は新型小型乗用車を発売しました。名前は”ローレルスピリット”。そう、あのローレルのイメージを引き継ぐ小さな高級車です。販売系列はモーター店。セドリックやローレルなどの高級車を扱う販売店です。比較的大きな上級車中心なので、…
ダットサントラック 7代目 620型。70年代の日産のスタイリッシュな商用車。
以前日産のベストセラーの商用車であるサニートラックをご紹介しました。高度成長期から日本を支えた働き者。日産 のベストセラー、サニートラック 誕生! | 昭和の懐かしい景色1972年2月、日産はダットサントラックをフルモデルチェンジし、7代目…
高度成長期から日本を支えた働き者。日産 のベストセラー、サニートラック 誕生!
1967年2月、日産はダットサン・サニーの一バリエーションとしてサニーバンをベースにしたサニートラック(B20型)を発売しました。
マッチ の マーチ はあなたのハートにマッチする!日産マーチ 登場!その3・個性的な追加車種の数々
1982年10月に日産が新発売した初代マーチ(K10型)について、書いてきましたが今回は第3弾。10年にわたり生産された中でいろいろな追加車種がありました。そのご紹介です。マッチのマーチはあなたのハートにマッチする!日産マーチ登場!その1 …
マッチ の マーチ はあなたのハートにマッチする!日産マーチ 登場!その2・デザインはあの大物。
1982年10月、日産は新型コンパクトカー「マーチ(K10型)」を発売、とご紹介しました。マッチのマーチはあなたのハートにマッチする!日産マーチ登場!その1 | 昭和の懐かしい景色マッチのマーチはあなたのハートにマッチする!日産マーチ登場!…
マッチ の マーチ はあなたのハートにマッチする!日産マーチ 登場!その1
1982年10月、日産は新型コンパクトカー「マーチ(K10型)」を発売しました。その前年、1981年に開催された第24回東京モーターショーでコンセプトカー「NX-018」してお披露目されました。パッケージ:5人乗り・2ボックスハッチバック(…
最後の FRサニー!原点回帰、でもちょっと地味。しかし・・・ サニーカリフォルニア 登場‼
1977年、日産は4代目サニー、B310を発売しました。 B210の個性的なヒップアップスタイルから、B110のようなボクシーなスタイルに回帰しました。
日産 シルビア 3代目。同時に ガゼール 誕生!このボンネットを見よ。
1979年3月、日産はシルビアをモデルチェンジして発売しました。3代目になります。当初は2ドアハードトップでノッチバックでオペラウィンドウを採用しています。排気量は1800と2000。エンジンはZ18、Z18E、Z20Eの3機種です。装備の…
愛の スカイライン ~愛の ラングレー 。兄貴と弟。
日産の歴史の中で、特に人気のあるスカイライン。その中でも記憶に残るモデルはハコスカと呼ばれる3代目C10型、ケンメリと呼ばれる4代目C110型ではないでしょうか。どちらもキャッチコピーは「愛のスカイライン」。4代目はケンとメリーをキャラクタ…
2代目 日産パルサー からの~なんと アルファロメオ 。 アルナ 登場! Cherry Europe も。
1980年に日産とアルファロメオが提携に合意しました。50:50合弁会社「ARNA S.p.A.(Alfa Romeo Nissan Autoveicoli)」で開発・生産を行うというものです。背景には1980年頃に起こった欧州各国の輸入規…
2代目 日産パルサー からの エクサ 登場!10の18乗の魅力。
1982年4月世界戦略車として登場したパルサーが2代目にモデルチェンジしました。直線基調のすっきりしたデザインでスラントノーズに角型2灯のヘッドランプをはめ込んでいます。そした新たに4ドアセダンが追加されました。森英恵 × 桑田佳祐を起用し…
パルサー・ヨーロッパ。日産 が放つ世界戦略車。チェリー の名前を捨てて。
1978年日産は新車種パルサーを発表しました。前身はチェリーFⅡ。チェリー販売という販売網まで作って発売した日産初のFFチェリーでしたが、2代であっさりその名を捨て、新たな小型車として発売しました。チェリーの名前は「クミコ キミを乗せるのだ…
パワーエリート、日産レパード。「あぶない刑事」ではなく推しは初代。
1980年9月日産は新型車レパード/レパードTR-Xを発表しました。ライバルのトヨタソアラは1981年なのでレパードのほうが発売は早かったのですね。ブルーバードに6気筒仕様が無くなったことにより、ブルーバードベースで全くの新型として登場しま…
番外編:日産の昭和の歴史を彩るクルマが令和に 新型スカイライン となって蘇る!
2026年4月14日、日産は長期ビジョンを「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」として発表しました。新型エクストレイルやEVになるジューク、アメリカにおけるエクステラとともになんと新型スカイラインのティザー映像がお披露目されました。な…
昭和の小さな高級車。日産スタンザ。バイオレット3兄弟。
初代バイオレットがあまりうまくいかず、1977年に次の世代にバトンタッチしました。同時にスタンザとオースターという兄弟車種が登場しました。スタンザはサニー販売系列。サニーが間もなくモデルチェンジして、エクセレントが消えるのでそのかわりとも言…
名車 ブルーバード510 の生まれ変わり、初代 日産バイオレット。
父が初めて買う車を検討していたとき、サニーよりも欲しがっていたのが初代日産バイオレット。チェリーは考えていなかったと書きましたが、そういえば、と思い出しました。やっぱり昭和親父は少しでも見栄を張りたかったのですね。初代バイオレットはブルーバ…
クミコ、君を乗せるのだから。日産の末っ子 チェリーFⅡ
うちがサニーを買ったころ、日産の末っ子はチェリーFⅡでした。父はチェリーはあまり考えていなかったみたい。FFだからというより、高度成長期を生き抜いた昭和親父の見栄みたいなものだったと思います。チェリーFⅡは日産初のFFであるチェリーの2代目…
シルビア 復活!したらいいなぁ
初代シルビアが好きと書きましたが、その後のシルビアも好きです。 いろいろ言われる2代目ですが、初代とはつながらないファストバックスタイルでそれはそれで好きでした。
昭和 の時代に好きだったもの。初代 シルビア。
昭和の時代に好きだったもの。 小学生の時、父親が車を買ったことをきっかけに 自動車が大好きになりました。