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高度成長期から日本を支えた働き者。日産のベストセラー、サニートラック誕生!

1967年2月、日産はダットサン・サニーの一バリエーションとしてサニーバンをベースにしたサニートラック(B20型)を発売しました。荷台と乗員スペースを分離せず、モノコックボディーを採用し、クーペユーティリティスタイルとなっていました。100...
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番外編:日産の昭和の歴史を彩るクルマが令和に新型スカイラインとなって蘇る!

2026年4月14日、日産は長期ビジョンを「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」として発表しました。新型エクストレイルやEVになるジューク、アメリカにおけるエクステラとともになんと新型スカイラインのティザー映像がお披露目されました。な...
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昭和の小さな高級車。日産スタンザ。バイオレット3兄弟。

初代バイオレットがあまりうまくいかず、1977年に次の世代にバトンタッチしました。同時にスタンザとオースターという兄弟車種が登場しました。スタンザはサニー販売系列。サニーが間もなくモデルチェンジして、エクセレントが消えるのでそのかわりとも言...
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名車ブルーバード510の生まれ変わり、初代日産バイオレット。

父が初めて買う車を検討していたとき、サニーよりも欲しがっていたのが初代日産バイオレット。チェリーは考えていなかったと書きましたが、そういえば、と思い出しました。やっぱり昭和親父は少しでも見栄を張りたかったのですね。初代バイオレットはブルーバ...
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クミコ、君を乗せるのだから。日産の末っ子チェリーFⅡ

うちがサニーを買ったころ、日産の末っ子はチェリーFⅡでした。父はチェリーはあまり考えていなかったみたい。FFだからというより、高度成長期を生き抜いた昭和親父の見栄みたいなものだったと思います。チェリーFⅡは日産初のFFであるチェリーの2代目...