1980年9月日産は新型車レパード/レパードTR-Xを発表しました。
ライバルのトヨタソアラは1981年なのでレパードのほうが発売は早かったのですね。
ブルーバードに6気筒仕様が無くなったことにより、ブルーバードベースで全くの新型として登場しました。
ボディタイプは2ドアと4ドア。
アメリカンなスタイルですが、今までの日産には見られなかった高級感のあるデザインです。
町中で見られたのは圧倒的に4ドアが多かったのですが、僕としては2ドアの方が好きでした。
レパードと言えば「あぶない刑事」で有名になった2代目が有名ですが推しは初代。
いやぁ、今見てもカッコイイ!




赤いボディに赤いインストルメントパネル、シート。
このボディカラーは大好きです。
インテリアの色も今の車で再現してほしい。
上の写真で写っているのですが、リヤ側の太目のピラーの前にある小さなウインドーの下端が外側に向かっています。わかりにくいかな。
装備も先進的でバックミラーにワイパーがついており、話題になりました。
デザインは秀逸だと思うのですが、中身が旧態依然としており、評判はイマイチ。
少し後に登場したソアラにすっかり話題をさらわれてしましました。
セールス的にも・・・。
残念です。
レパードTR-Xと言われる兄弟車も存在し、フロントデザインが違います。

のっぺいとした角型2灯より、こちらのほうがいいような気もします。
これだけの力作にも関わらず、イマイチな結果となったレパードですが、この後もモデルチェンジを繰りかえし、紆余曲折の運命をたどります。
2代目以降のお話はまた今度。
おまけとしてAI君たちに初代レパードを現在に蘇らせてもらいました。
バリエーションが様々ですので並べておきます。
お気に入りはあるでしょうか。それでは。










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