クルマ

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パルサー・ヨーロッパ。日産が放つ世界戦略車。チェリーの名前を捨てて。

1978年日産は新車種パルサーを発表しました。前身はチェリーFⅡ。チェリー販売という販売網まで作って発売した日産初のFFチェリーでしたが、2代であっさりその名を捨て、新たな小型車として発売しました。チェリーの名前は「クミコ キミを乗せるのだ...
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パワーエリート、日産レパード。「あぶない刑事」ではなく推しは初代。

1980年9月日産は新型車レパード/レパードTR-Xを発表しました。ライバルのトヨタソアラは1981年なのでレパードのほうが発売は早かったのですね。ブルーバードに6気筒仕様が無くなったことにより、ブルーバードベースで全くの新型として登場しま...
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NISSAN CROSSINGの前身「銀座ギャラリー」。僕は意外なところで見ていた。

銀座4丁目にある「NISSAN CROSSING」。日産の最新の車や推しの車が展示されています。2014年までここは「日産ギャラリー」と呼ばれていました。建て替えたときにリニューアルしてNISSAN CROSSINGになったんですね。日産ギ...
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番外編:日産の昭和の歴史を彩るクルマが令和に新型スカイラインとなって蘇る!

2026年4月14日、日産は長期ビジョンを「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」として発表しました。新型エクストレイルやEVになるジューク、アメリカにおけるエクステラとともになんと新型スカイラインのティザー映像がお披露目されました。な...
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昭和の小さな高級車。日産スタンザ。バイオレット3兄弟。

初代バイオレットがあまりうまくいかず、1977年に次の世代にバトンタッチしました。同時にスタンザとオースターという兄弟車種が登場しました。スタンザはサニー販売系列。サニーが間もなくモデルチェンジして、エクセレントが消えるのでそのかわりとも言...
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名車ブルーバード510の生まれ変わり、初代日産バイオレット。

父が初めて買う車を検討していたとき、サニーよりも欲しがっていたのが初代日産バイオレット。チェリーは考えていなかったと書きましたが、そういえば、と思い出しました。やっぱり昭和親父は少しでも見栄を張りたかったのですね。初代バイオレットはブルーバ...
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クミコ、君を乗せるのだから。日産の末っ子チェリーFⅡ

うちがサニーを買ったころ、日産の末っ子はチェリーFⅡでした。父はチェリーはあまり考えていなかったみたい。FFだからというより、高度成長期を生き抜いた昭和親父の見栄みたいなものだったと思います。チェリーFⅡは日産初のFFであるチェリーの2代目...
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家に初めて来たクルマ。日産サニー エクセレントセダン 1400GL。

小学校の4年生か5年生の頃でしょうか。父がカローラ30と悩んだ挙句、決めたのが日産サニー エクセレントセダン 1400GL。正式にはダットサンサニーなんですよね。脱線しますけど、その頃日産は輸出用には「DATSUN」のブランドを使っていたけ...
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シルビア復活!したらいいなぁ

初代シルビアが好きと書きましたが、その後のシルビアも好きです。いろいろ言われる2代目ですが、初代とはつながらないファストバックスタイルでそれはそれで好きでした。特にリヤに未来感があったし、ワインレッドの内装もステキでした。ただフロントグリル...
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昭和の時代に好きだったもの。初代シルビア。

昭和の時代に好きだったもの。小学生の時、父親が車を買ったことをきっかけに自動車が大好きになりました。普通のサラリーマンだった父が買えたのは大衆車。はじめにトヨタカローラ30のカタログを父がもらってきて何度も何度も見返しました。次にサニーエク...